ファーマフーズ株価上昇の恐るべき潜在能力

株式会社ファーマフーズはその名の通り、薬品と食事を融合させた機能性素材の研究開発をする企業です。
人間の生命活動と健康維持をテーマに免疫力の向上と、活性酸素の除去による老化抑止、中枢神経に関わる活性素材などに注目して、健康食品の生産に力を入れています。
ファーマフーズは平成9年に現在の前身となる株式会社ファーマフーズ研究所の設立でスタートし、機能性食品素材の開発・販売等を行ってきました。
2006年6月に東証マザーズに株式上場を果たすと、公開終値852円をマークし、その後、軟調な株価推移となり、2008年には32円をマークし、2009年末98円という高値を残すも、2011年の3月東日本大震災の頃には34円と再び安値圏へと進み、ファーマフーズ株価は2008年から2013年までおよそ5年間安値圏内での揉みあいとなり、優れぬ状況でした。
企業が上場を果たすメリットは株式公開により市場での売却が出来、投下資本の回収可能となります。
その後、徐々に持ち株比率を揚げ、M&A等を進め、2013年4月には、一気に400円台へと進み、恐るべき上げ幅となりました。
2012年には、自己資本比率50%を達成し、好業績となると、ファーマフーズ株価をさらに恐るべき上げ幅となり、2014年11月のは1590円をマークしました。
現在ファーマフーズ株価は、500円台を順調に推移しており、アベノミクス効果が下支えとなり、ボトムアップしてきました。
株価を上昇させる第一要因は業績であり、今後同社の研究開発がさらに進めば、2014年の高値を超え、新高値をマークすると収益や企業規模が成長する期待もできます。
ファーマフーズ株価は大幅上昇の期待が出来る、恐るべき潜在能力があるでしょう。